2017年11月16日

イントレピッド、カスタムキャブ、など気ままに

・イントレピッド::

ダッジ・ブランドの乗用車で、大型の4ドアセダンです。

ダイナスティの後継車として登場しました。

カー・アンド・ドライバーというアメリカの自動車雑誌でも10のベストカーに何度か選ばれるほどの車です。

2004年モデルを最後に姿を消し、その後継車はチャージャーです。





・カスタムキャブ::

小型タクシー専用として生産されたセダンがこの車です。

マツダが1989年から1995年まで生産していました。

生産が終わった理由は、1996年以降の乗用車に義務付けられる衝突時の安全基準強化への対応が困難なためだったそうです。

そのためマツダはタクシー車市場からの撤退となりました。





・京阪国道::

国道1号のうち京都と大阪間の区間をいいます。

京都市、久御山町、八幡市、枚方市、寝屋川市、守口市、大阪市を走ります。

重要な道路だけに、ほぼ全線で、片側2車線の4車線道路となっているのでした。

名神高速道路へのICなど様々な重要な道路ともつながっています。


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2017年11月08日

オーリス、クラウンエステート、など気ままに

・オーリス::

2006年3ドアと5ドアのハッチバックとしてトヨタから販売されました。

アレックスを後継する小型乗用車です。

2007年度のグッドデザイン賞を受賞しているそうです。

2012年にフルモデルチェンジが行われ、そのあと知る人ぞ知る「シャア専用オーリスCONCEPT」でも話題になりました。





・クラウンエステート::

5ドアステーションワゴンのトヨタの5人乗り乗用車です。

1999年から2007年まで販売されました。

当初はロイヤルサルーン、アスリートの2グレードあったもののん、ロイヤルサルーンは2001年で廃止となりました。

クラウンワゴンの後継であり、アベンシスの先代です。

意外なところで霊柩車や寝台車としての需要もあったそうです。





・九条通::

京都市の主要な東西の通りで、「くじょうどおり」と読みます。

油小路通から壬生川通までが国道1号です。

平安京の南端の九条大路にあたることから歴史もたっぷりです。

沿道には臨済宗東福寺派大本山の東福寺や、東寺真言宗の総本山の東寺もあります。

かつては京都市電九条線が走っていました。



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ラベル:オーリス
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2017年10月30日

インテグラ SJ、カスケーダ、など気ままに

・インテグラ SJ::

4ドアセダンの小型乗用車で、ホンダ・ベルノ店で販売されていました。

1996年の販売開始で、翌1997年と1998年にマイナーチェンジが行われました。

2000年のシビックとフェリオがフルモデルチェンジした時に、ドマーニとともに生産終了となったのでした。

セダンには逆風だったのかもしれないです。






・カスケーダ::

アストラとインシグニアの間に位置する車種で、オペルの2ドアカブリオレです。

ちなみに2013年のジュネーブショーにてワールドプレミアされ、その後に販売されました。

カスケーダはスペイン語で「滝」を意味する言葉なんだそうです。

オープンモデルの車ってなんだか贅沢な感じしますね。





・油小路通::

平安京の油小路にあたるそうで歴史も古いです。

京都市の主要な南北の通りの一つです。

一部国道一号線となっています。

沿道には京都駅もありますし、道路だけじゃなく鉄道との関係でも交通のかなめですね。

京セラの本社もあるようですし、ビジネスでも重要な通りのようですね。


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ラベル:インテグラ SJ
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2017年10月23日

オーラ、クラウンエイト、など気ままに

・オーラ::

2007年の北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した中型セダンです。

サターンブランドでGMが製造販売しています。

安全面での評価も高く、NHTSAのNCAPで最高の5つ星をとったことでも知られます。

スタイリングはオペルのデザインスタジオにゆかりがあり、オペル・ベクトラと似ているのはそのためのようです。





・クラウンエイト::

日本製乗用車初の水冷V型8気筒エンジン搭載の車です。

トヨタ自動車が1964年から1967年まで生産した高級乗用車です。

この車が歴代のクラウンの中でも指折りの大きさの車だったそうです。

ちなみに後継車はトヨタ・センチュリーで、1967年入れ替わるように生産終了となったのでした。






・堀川通::

京都市の主要な南北の通りの一つで、堀川五条以南は国道1号で、以北は府道38号です。

平安京の堀川小路にあたる歴史もたっぷりな道路です。

堀川は大部分が暗渠になり、流量が少なくいけど、その昔は京友禅の染色に利用されていたんだそうです。

京都北郵便局や中京区役所などがあります。


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ラベル:オーラ
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2017年10月16日

インテグラタイプR、クラウン、など気ままに

・インテグラタイプR::

一部の損害保険では引受不可になるほど、盗難されやすいことで知られた車種でした。

特に2代目は盗難台数が多かったそうです。

インテグラのスポーツバージョンとして1995年に初代登場、2001年に2代目登場の経緯です。

残念ながらクーペの人気の低迷とともに、2006年に生産終了となったのでした。






・クラウン::

トヨタだけじゃなく日本を代表する車のひとつです。

高級乗用車として1955年から販売されました。

「いつかはクラウン」というコピーを誰もが知る時代がありました。

輸入車など海外の高級車に目がいくようになってからは存在感が薄くなってきた感もありますが、人気の高級車です。





・五条通::

京都市の主要な東西の通りとして有名です。

牛若丸と弁慶でよく知られる五条大橋もあります。

堀川五条以東は国道1号で、烏丸五条以西は国道9号となっています。

沿道には様々な施設があり、清水寺、東山郵便局、五条楽園などが知られています。

清水寺は全国的に知られていますね。


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2017年10月09日

オートサンダル、カウンタック、など気ままに

・オートサンダル::

1950年代に名古屋市にあった自動車メーカーが世に送り出した超小型車です。

商業的には失敗に終わったため、200台前後しか生産されずに2年ほどで生産が終了したようでした。

キックスターター始動のリアエンジン・リアドライブの2人乗りです。

ハンドメイドだったそうで、個体の仕様違いが多かったんだとか。





・カウンタック::

ミウラが先代で、後継がディアブロです。

かつてランボルギーニが販売していたスーパーカーです。

スーパーカーブームの際にはスーパーカーの代名詞的な存在です。

このカウンタックを知らない人はいないほど有名でした。

シザードアと呼ばれる、上に跳ね上がるドアも特徴です。





・五条バイパス::

国道1号と国道8号の重複する区間のバイパスです。

滋賀県大津市横木と京都府京都市山科区の府県境から、東山区の東山五条までで、五条通につながります。

五条バイパスのこともも含めて五条通といわれることもあるんだとか。

1967年に渋谷街道と東大路間が開通して全通となったバイパスです。


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2017年10月01日

インテグラ、クサラ、など気ままに

・インテグラ::

ベルノ店の専売車種だった、ホンダのクーペ・セダン型の乗用車です。

ちなみにインテグラという名前は4輪だけじゃなく、2輪でも使われていたそうです。

四輪のインテグラは、クイントの後継車として1985年に登場し、2006年に4代目で生産終了となるまで販売されました。





・クサラ::

シトロエン・C4が登場する前のモデルの車種です。

1997年にZXの後継車種として登場し、2006年まで生産されました。

小型大衆車であり、日本にも輸入されました。

当初は新西武自動車販売から、後にはシトロエン・ジャポンから正規輸入でした。

WRCでの活躍でも知られる車種です。





・京滋バイパス::

一般国道1号・24号・478号のバイパス道路として位置づけられています。

滋賀県草津市から京都府乙訓郡大山崎町までの道路です。

大津市街・京都市街を迂回するためのバイパスですが、それにとどまらず、名神の栗東・名古屋方面と吹田・大阪方面とを接続する道路でもあります。


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ラベル:インテグラ
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2017年09月23日

オースター、カイロン、など気ままに

・オースター::

日産の乗用車であり、1977年から1990年まで生産・販売されていました。

バイオレットとスタンザの姉妹車としても知られます。

当初はバイオレットオースターとして登場しましたが、翌年のマイナーチェンジでオースターになったのでした。

ちなみに販売終了後はプリメーラが実質的な後継車になったようです。






・カイロン::

ムッソーの後継として2005年に登場したSUVです。

韓国のサンヨン自動車が製造販売する乗用車です。

サンヨン自動車は、国内と海外でCIマークが違います。

国内は「S」をモチーフとしており、海外では鹿やトナカイの角を連想させるマークです。

ちょっとややこしいかな。






・栗東水口道路::

「りっとうみなくちどうろ」と読み、国道一号線のバイパスで滋賀県湖南市岩根から栗東市上砥山に至ります。

水口道路と共に甲賀湖南道路を形成する道路です。

甲賀湖南の湖は、琵琶湖を指すのでしょうが、琵琶湖に隣接しているわけではないのでした。

栗東は市の名前なんですね。


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ラベル:オースター
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2017年09月16日

オアシス、クオン、など気ままに

・オアシス::

いすゞ自動車が北米で販売していた5ドアのミニバンです。

でも実は、ホンダのオデッセイなのでした。

というのもホンダからのOEM供給で販売された車だからです。

いすゞからは当時、ミューをホンダにOEM供給されていたので相互OEMだったんだとか。

でもモデルチェンジを機にOEMは終わったので1代しか販売されなかったようです。





・クオン::

UDトラックスの大型トラックです。

2004年から登場しました。

ちなみに登場したころは日産ディーゼルという社名でした。

ビッグサムの後継車種として登場したのでした。

日本初のラウンドコクピットを採用したことでも知られます。

2005年のグッドデザイン賞を受賞しています。





・水口道路::

「みなくちどうろ」は滋賀県甲賀市土山町大野から湖南市岩根までの国道一号のバイパスです。

1976年に2車線で暫定供用を開始し、その後1995年に4車線での供用となりました。

甲賀市といえば信楽焼や甲賀忍者の地として全国的に知られるところです。

甲賀湖南道路の一部として地域高規格道路に指定されているそうです。


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ラベル:オアシス
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2017年09月09日

インディカ、カイエン、など気ままに

・インディカ::

5ドアの小型ハッチバック自動車で、インドのタタ・モーターズの車です。

1998年12月に登場し、最初から人気となりインドではよく知られた車です。

そして海外にも輸出されました。

2008年まで「V1」と「V2」と呼ばれるモデルが生産され、2008年からはインディカ・ビスタと呼ばれるモデルとなってます。






・カイエン::

クロスオーバーSUVのはずですが、ポルシェの発表ではそのようになっていないそうです。

とはいえ実質的にはポルシェ初のクロスオーバーSUVの5ドア車として登場しました。

ポルシェといえば世界的に有名な自動車メーカーです。

十分なオフロード走破性を確保したうえで、スポーティなハンドリング、走行性能もあります。






・鈴鹿峠バイパス::

三重県亀山市から滋賀県甲賀市までの区間の国道1号のバイパスです。

1978年11月に開通したそうです。

鈴鹿峠といえば箱根峠に次ぐ「国道1号有数の難所」と言われるほど、険しい区間が多いですが、古くから畿内から東国への重要なルートとして知られています。

4車線の割に交通量は少ないそうです。


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ラベル:インディカ
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