2017年05月25日

イセッタ、ヴィザ、など気ままに

・イセッタ::

フロント部分にドアがあり、ドアを開けてハンドルなどを避けて車に乗るミニカーです。

室内にはベンチシートがあり、大人二人と小さな子供一人くらいなら乗れるスペースがあります。

イタリアの自動車メーカーであるイソ社が1953年から1955年にかけて生産した車です。






・ヴィザ::

5ドアハッチバックタイプの小型の大衆車です。

フランスの自動車メーカーであるシトロエンが1978年から1988年までの間生産していました。

フォルクスワーゲンのゴルフっぽく見えるスタイルです。

ちなみにこの車には空冷モデルもあったそうです。

シトロエン・AX が後継車種です。





・沼津バイパス::

沼津市の市街地を北側に迂回する国道1号線のバイパス。

1982年にバイパスから本線に昇格したそうです。

自動車専用道路ではなく、原付も走行します。

立体交差がすくなく、ほとんど信号のある平面交差です。

4車線ですが6車線のところもあり、けっこうスピードの出る道路なのでした。


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タグ:イセッタ
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2017年05月19日

イスレロ、ヴィオス、など気ままに

・イスレロ::

空前のスーパーカーブームの中心にいた、あの有名なランボルギーニの車の一つです。

2+2シートのグランツーリスモで、1968年から1970年まで生産されました。

400GT2+2を発展させた車なんだとか。

1968年のジュネーブショーで発表され、排気量3,929ccのV型12気筒エンジンです。






・ヴィオス::

4ドア5人乗りのセダンで、サブコンパクトセダンといわれるトヨタの乗用車です。

トヨタなのにあまり聞き覚えがないのは、販売が東南アジアや中近東地域のためかもしれません。

2002年に中国での販売開始をスタートに、ソルーナの後継として各地で販売されています。





・三島バイパス::

三島市を南側に迂回し、沼津バイパスに接続する道路です。

三島市谷田から駿東郡清水町八幡までの区間です。

車線数は2車線〜4車線と比較的広い道路です。

平面交差で信号が多いため通勤時間帯や混雑時期にはけっこう渋滞も発生するのでした。

そのため外側を周回する形で東駿河湾環状道路というのもあります。


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タグ:イスレロ
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2017年05月13日

エルグランド、オロチ、など気ままに

・エルグランド::

1997年から販売された日産のミニバンです。

力を入れているためか、世界初の取り組みも多いです。

たとえば2011年の「移動物検知」機能とか、2012年の「踏み間違い衝突防止アシスト(駐車枠検知機能付)」等々、ほかにもあります。

とにかく知名度も高い、日産の車の一つです。






・オロチ::

2001年開催の第35回東京モーターショーで初登場となりました。

光岡自動車のクーペタイプの乗用車です。

市販モデルは2006年からで、そして予約者への納車自体は2007年からでした。

2014年に生産終了となりましたが、その年の「エヴァンゲリオンオロチ」が話題になりました。






・東駿河湾環状道路::

静岡県沼津市から、静岡県函南町に至る道路です。

広域交通と生活交通を分離することによる渋滞の緩和を目的とした道路です。

三島塚原IC近くにドライブインとフルーツ狩りメインの観光農園があります。

開通により沼津ぐるめ街道の集客にも影響したんだとか。

いい面ばかりではないようです。


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2017年05月08日

イスト、ヴィヴィオ、など気ままに

・イスト::

2001年の東京モーターショーで出展され、翌年に市販となったトヨタの車です。

5ドアハッチバックのクロスオーバーコンパクトカーです。

発売当時は売上同クラスNo.1のホンダ・フィットに対抗する車種で、結構人気もありました。

ちなみにbBに続いての試作車を製作しないフルデジタル設計だったそうです。






・ヴィヴィオ::

VIVID(生き生きとした)という英語が由来で生まれた名前です。

スバルが過去に販売していた軽自動車でハッチバックタイプでした。

1992年にレックスの後継車として登場しました。

モータースポーツにも参戦していたようで、アグレッシブな車ですね。

レトロ風のビストロシリーズも人気でした。





・箱根国道::

小田原市板橋から足柄下郡箱根町元箱根間の道路で国道一号線です。

函嶺洞門・旭橋・千歳橋は、2005年に土木学会選奨土木遺産として指定されているそうです。

旭橋は途中にかかる橋ですが、斜めになった構造として珍しいです。

道の駅箱根峠は芦ノ湖を展望できる展望台があり、売店や軽食もあります。


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タグ:イスト
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2017年05月01日

エルカミーノ、オルティア、など気ままに

・エルカミーノ::

ゼネラルモーターズがシボレーブランドで製造・販売していたピックアップトラックです。

クーペユーティリティ型というのが特徴です。

1959年に登場した初代は販売が振るわず、翌年生産が打ち切られたものの、1964年の復活後は1987年まで生産され続けました。

5代目までありますが、どれも時代を感じる車です。





・オルティア::

6代目シビックのプラットフォームをベースとした、ホンダのステーションワゴン型の小型乗用車です。

ホンダ独自のデュアルポンプシステムを搭載されたことでも話題になりました。

実質的にシビックシャトルの後継車として登場しました。

1996年から2002年までの生産でした。






・箱根新道::

神奈川県足柄下郡箱根町の湯本から箱根峠までを結ぶ道路で、国道一号のバイパスです。

箱根湯本や強羅をバイパスします。

以前は有料道路でしたが、2011年7月から無料開放されています。

2010年からの無料化社会実験が終わったのが2011年6月だったので、1か月程度で再び無料となったのでした。


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2017年04月25日

イグゾラ、ヴァンケルスパイダー、など気ままに

・イグゾラ::

2009年に登場したプロトンの5ドアの7人乗りミニバンです。

プロトンはマレーシアの自動車メーカーで、政府がバックアップし1983年に設立されましたが、当初は三菱自動車工業と提携していたようです。

ロータスが参加に入ったことでも話題になりました。

ちなみにマレーシアで開発された初のMPVだったそうです。





・ヴァンケルスパイダー::

西ドイツの自動車メーカーであったNSUが販売した2ドアコンバーチブルの乗用車です。

ロータリーエンジン搭載の市販乗用車としては世界初といわれました。

ちなみにロータリーエンジンの技術は、東洋工業(のち日本のマツダ)に供与されたそうです。

中央自動車・安全自動車によって日本にも輸入されたそうです。





・小田原箱根道路::

名前の通り、小田原市から箱根町を結ぶ国道1号のバイパスです。

箱根町といえば古くからの温泉町で、全国にも知られる場所です。

箱根山や芦ノ湖をはじめ、さまざまな観光スポットもあり、観光客でにぎわう場所です。

また箱根駅伝でもよく知られます。

静岡県と隣接しています。


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タグ:イグゾラ
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2017年04月19日

エルガミオ、オリンピア、など気ままに

・エルガミオ::

全体的に四角く、コーナーに丸みを帯びたボディーの路線用中型バスです。

いすゞ自動車が販売していますが、製造はジェイ・バスです。

日立電鉄交通サービス、藤沢神奈交バス、東武バスセントラル、九州産交バス、十和田観光電鉄などなど、全国で活躍する車種です。






・オリンピア::

初代が1935年から1953年まで生産されたオペルの小型乗用車です。

2ドアセダンや4ドアセダンに区分されます。

さすがに第二次世界大戦中は生産が中断されたそうですが、トヨタ自動車や日産自動車にもデザイン面で影響を与えるほどの車だったそうです。

1967年から1970年の二代目はかなり印象が変わりました。






・西湘バイパス::

国道1号のバイパスで、神奈川県中郡大磯町から小田原市を結ぶ自動車専用道路です。

海岸沿いで眺めの良いドライブコースとして人気が高いみたいです。

有料区間もあり、2010年6月から1年間の無料化社会実験の対象になりました。

強風・高波等の荒天時には度々通行止となることもあります。


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タグ:エルガミオ
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2017年04月13日

イオタ、ヴァンガード、など気ままに

・イオタ::

ランボルギーニ社がたった1台だけ製造した実験車両です。

通称「J」で、本物の1台は事故で大破し廃車となったそうです。

そのため数台つくられたといわれるレプリカが残るばかりのようです。

レプリカはミウラをもとに製作されています。

ちなみにレプリカのほうはニコラス・ケイジも所有していた時期があるそうです。





・ヴァンガード::

車名は英語で「先駆者」の意味がある言葉からです。

トヨタのクロスオーバーSUVであり、クルーガーの後継車と言われています。

走行性能と内外装スタイルの両立を目指した車なんだそうです。

人気車種で多くの人に知られた車ですが、残念なことに2013年に販売終了となります。






・新湘南バイパス::

神奈川県を走る国道1号のバイパスの一つで、開通は1988年のことでした。

首都圏中央連絡自動車道の一部となっている自動車専用道路です。

茅ヶ崎市、平塚市の市街地を迂回するためのバイパスです。

有料道路ですが、2010年から2011年の無料化社会実験で対象となりました。


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タグ:イオタ
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2017年04月07日

イオス、オリジン、など気ままに

・イオス::

ゴルフとパサートの間に位置する新しいジャンルの車として2006年から登場しました。

電動格納式ハードトップを採用する4シーターの乗用車です。

ルーフに世界初の5分割を採用したことでも知られます。

きめ細かい動作で25秒での開閉を実現しました。

2009年夏に日本国内では販売を終了しました。





・オリジン::

生産累計1億台達成の記念車として、トヨタが2000年に発売した4ドアセダンです。

1000台限定という話だったようですが、実はもう少し生産されていたみたい。

正確なところは分からないようです。

でも少ないことには違いないので、見かけるとすごいラッキーかも。

プログレベースのFR車です。





・藤沢バイパス::

横浜市戸塚区から藤沢市を結ぶ国道1号のバイパス道路です。

4車線の道路で、比較的古い時期に作られた道路です。

そのためか全てが立体交差になっていないものの、信号は少なく流れはいい道です。

藤沢市といえば、全国的に有名な江の島とか、片瀬・鵠沼・辻堂海岸もあります。


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タグ:イオス
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2017年04月01日

エルガ、オメガ、など気ままに

・エルガ::

キュービックからフルモデルチェンジで2000年に登場した大型バスです。

路線バスとしての実績も多いです。

東京モーターショー2011では、エルガハイブリッドが出展されています。

その市販第一号は2012年に阪急バスに納入されたそうです。

そしてその後は様々な事業者に導入されました。





・オメガ::

1987年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたオペルの乗用車です。

前身はレコルトで、セダンとステーションワゴンがありました。

1987年から2002年まで販売されました。

日本では1988年に東邦モーターズが輸入を始めたそうです。

でも、いすゞ自動車も販売を始め、ヤナセネットワークへ移行しました。





・戸塚道路::

「ワンマン道路」あるいは「ワンマンバイパス」という異名もある逸話のある道路です。

「ワンマン宰相」と呼ばれた吉田茂首相が、「戸塚大踏切」の渋滞に業を煮やし建設を指示したという話から来ています。

横浜市戸塚区柏尾町から戸塚町に至る国道1号のバイパスです。



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タグ:エルガ
posted by 暮壱 at 03:14| 車とドライブの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする