2017年02月24日

アンクレイブ、ウーノ、など気ままに

・アンクレイブ::

この車の話題としては、たとえば世界初のフロントセンターエアバッグ標準装備車種となったこともあります。

GMがビュイックブランドで販売する高級クロスオーバーSUVです。

北米で2007年から販売が開始され、翌年には中国でも販売されるようになりました。

3列7人乗りですが、実はオプションで2列目をベンチシートに変更して8人乗りにできるみたいです。





・ウーノ::

フィアット・127の後継機種として登場しました。

ハッチバックの小型乗用車です。

車内スペースも大きく、燃費も良かったため、当初から人気もありました。

ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したのは1984年のことです。

ヨーロッパでは1995年に販売が終了され、フィアット・プントが後継車となりました。





・東京・永代通り::

東京都は千代田区、中央区、江東区にわたる道路です。

皇居大手門前の大手門交差点から江東区の日曹橋交差点をつなぎます。

国道1号・国道20号・東京都道10号東京浦安線・東京都道403号大手町湯島線等の一部となってます。

隅田川にかかる永代橋を通ることが名前の由来となっているそうです。


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2017年02月18日

アレグロ、オデッセイ、など気ままに

・アレグロ::

オースチン・アレグロは、イギリスの自動車メーカー、ブリティッシュ・レイランドがかつて生産した小型乗用車です。

1973年から1983年にかけて生産されました。

発表されたのが石油危機の直前でしたが、市場での反応はあまりよくなかったようです。

それでも以降のエステートモデルや高級仕様などの派生モデルも登場するなど頑張った車種だったようです。





・オデッセイ::

低ルーフミニバンブームの火付け役となったことでも知られる車です。

ホンダの5ドアミニバンで、1994年から発売されました。

「アダムスファミリー」のテレビCMも話題を呼び、ものすごい人気の車でした。

5代目にやっとスライドドアになったのはちょっと意外かな。





・国道1号線::

東京から大阪まで伸びる一般道路です。

起源は東海道や京街道です。

途中、横浜市、静岡市、名古屋市、四日市市、大津市、京都市などを通ってます。

途中区間ごとに名称がついているところも多いです。

たとえば東京の中央通りは、国道1号・国道4号・国道6号・国道14号・国道15号・国道17号・国道20号と都道などの各路線の一部を南北に継ぎます。


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タグ:アレグロ
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2017年02月12日

アルメーラ、オパラ、など気ままに

・アルメーラ::

1995年発売された、日本のパルサーの欧州仕様です。

4ドアセダンやハッチバック(3ドア・5ドア)がありました。

2000年、日本ではパルサーの後継車種ブルーバードシルフィになっておりましたが、欧州ではアルメーラでした。

ちなみにオセアニアではパルサーのままだったようです。

車の名前って地域によってややこしいですね。






・オパラ::

ゼネラル・モーターズのブラジル現地法人の長寿モデルとして知る人ぞ知る車です。

なんと販売開始から23年後の1992年までフルモデルチェンジが一度もなかったんだとか。

そんな車が他にあるでしょうか。

シボレーブランドの乗用車で、4ドアセダン、3ドアワゴン、2ドアクーペがあります。






・ビートルのコンバーチブル::

空冷のころのビートルのコンバーチブルに乗るなら、その手入れが大事です。

たとえば幌のメンテナンス。

ブラッシングの際には柔らかいブラシを使い、硬いたわしなどはNGです。

また自動洗車機や高圧洗車は室内に水が入ることがあるのでNGです。

松ヤニなどの樹液、鳥のフン、虫の死骸などは速やかに取り去ることも大事です。


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タグ:アルメーラ
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2017年02月06日

エラン、オッティ、など気ままに

・エラン::

二人乗りの2ドアロードスターで、ロータスが1962年から1975年まで販売した乗用車です。

ロータス・エリートの後継車として登場したのでした。

そして時を経て1989年には二代目が登場し、1995年まで販売されました。

その二代目エランのテールランプは、当時のトヨタ・カローラレビン/スプリンタートレノのものが流用されていたそうです。





・オッティ::

2005年から販売された日産の軽セミトールワゴンです。

日産ではモコの次の2番目の軽自動車となりました。

OEM供給ということで、もとはeKワゴンやeKスポーツなんだとか。

2006年にeKワゴンがフルモデルチェンジされたのを受けて、2代目が登場するも、2013年で販売終了となりました。






・旧車とオイル::

旧車ではオイル選びにも気を使うそうです。

オイルには化学合成オイルと鉱物油があります。

1980年代よりも前のオイルシールは化学合成オイルに耐えられないんだとか。

劣化が進み、オイル漏れの原因になります。

オーバーホールなどでオイルシールが最近のものに交換していれば問題ないですが、鉱物油が無難です。


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タグ:エラン
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2017年01月31日

エブリイランディ、インペリアル、など気ままに

・エブリイランディ::

エブリイ+(プラス)という名前で1999年に登場しました。

軽ワゴンであるエブリイをベースに作られたミニバンです。

1300ccエンジンで小型車なのに3列シートの7人乗りです。

名前がエブリイランディに変更されたのは、2001年のことでした。

エブリイのモデルチェンジとともに2005年で生産が終了されましたが、ランディーに後継されました。





・インペリアル::

クライスラー・インペリアルは、キャデラックやリンカーンに対抗する名車です。

かつてクライスラーが、最高級車として製造・販売していました。

1926年から1993年で姿を消すまでの歴史があります。

クライスラーといえば、かつてのアメリカの自動車産業を支えた中心メーカーのひとつでした。






・運転中の白煙::

空冷式のビートルに乗っていてのトラブルの一つに運転中の白煙があります。

原因はオイル漏れです。

パッキンの劣化によるバルブカバーからのオイル漏れであることが多いようです。

走行時の白煙が異常を示すものなので、まずは車を止めることですね。

自分で対応できないときはロードサービスをよぶことです。


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2017年01月25日

アルマーダ、インプレッサ、など気ままに

・アルマーダ::

日産のフルサイズSUVです。

この車は海外向けとされ、北米やメキシコ、中東での販売です。

結構特徴的なスタイリングをもちます。

ところで初代のTA60型は2003年からの登場です。

最初にニューヨーク国際オートショーに出展され、また2008年モデルはシカゴオートショーに出展されています。






・インプレッサ::

富士重工業が「スバル」ブランドで展開する乗用車です。

1992年の登場以降、いろいろと話題の多い車です。

車体のタイプも様々で、セダン、ワゴン、ハッチバック、クーペなどがあります。

世界ラリー選手権(WRC)参戦車両としても知られます。

2012年にはグッドデザイン賞にも輝いています。






・エンジンオイルと冷却::

空冷エンジンにおいて、エンジンを冷やすのにエンジンオイルの役割は大きいです。

空気で冷やすということで空冷とされていますが、空気が行き届かない部分を循環してオイルが熱を運びます。

実は水冷エンジンでも、エンジンオイルによる冷却作用は重要なんだとか。

潤滑油であるだけではないです。


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タグ:アルマーダ
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2017年01月19日

エブリィ、インフィニティ・Q45、など気ままに

・エブリィ::

ワンボックス型の軽自動車としてよく知られる車で、スズキの車です。

軽トラックのキャリイは姉妹車となり、キャリイバンの後継として1982年に登場したのでした。

1999年のフルモデルチェンジの4代目にしてワゴンが登場しました。

ちなみに車名をエブリーというふうに、最後をのばす表記は間違いなんだとか。






・インフィニティ・Q45::

日産がインフィニティディヴィジョンを1989年に立ち上げ、高級車市場を狙ったんだそうです。

フラグシップカーとして投入されたのがこのQ45です。

七宝焼きのエンブレムをつけ、漆塗り(金粉蒔絵)のインパネを採用するなど独自色の高級志向もありました。

残念ながら1997年にシーマに統合する形で歴史を閉じました。





・ガソリンの漏れチェック::

ガソリンが漏れるばしょというのは、ガソリンタンク周辺と、エンジンまでの配管ですね。

パイプとホースの接続部分に使われるゴムなどは経年劣化があるので、定期的な交換を要します。

ゴム・ホースの折れ曲がりや劣化なども注意が必要です。

ガソリンはオレンジ色に着色されていることもチェックの豆知識としては大事ですね。


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タグ:エブリィ
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2017年01月13日

アルフェッタ、オーロラ、など気ままに

・アルフェッタ::

「小さなアルファロメオ」を意味する車名です。

1972年〜1984年にかけて製造販売された小型乗用車です。

モデルとしては当初からあった4ドアのベルリーナと、あとで追加された3ドアのGTがあります。

モータースポーツにも参戦しておりラリー仕様もありました。

日本にも伊藤忠オートが輸入していたのでした。






・オーロラ::

フルサイズセダンで、GMのオールズモビルの車です。

1995年に販売がスタートしたそうです。

オールズモビルとはGMのブランドのひとつですが、もともとはGMとは別の自動車メーカーでした。

2004年にオールズモビルのブランド自体が消滅したので、この車も一緒に姿を消したのでした。





・ガソリン漏れ::

旧車など古い車に乗るのなら、とくに注意したいのがガソリン漏れです。

非常に可燃性の強いガソリンだけに、一度引火してしまったら激しい炎上で、けがでは済まないです。

ガソリンタンクはもちろんですが、配管などのチェックも欠かせないです。

古い車に乗る人ならではの注意点と言えるでしょうね。


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2017年01月07日

アルファード、インパラ、など気ままに

・アルファード::

高級乗用車である5ドアミニバンです。

2002年に当時人気だった日産エルグランドに対抗すべく投入した車種なんだとか。

販売台数で苦戦していたグランビアやレジアス、ハイエース系の車種の統合後継車としての登場です。

目論み通り、日本のLクラスミニバン市場においてかなりの存在感を示したのでした。





・インパラ::

GMがシボレーブランドで販売する大型乗用車です。

1958年からとすごく歴史もある車です。

最初は2ドアハードトップクーペと2ドアコンバーチブルでした。

ちなみに1958年〜1964年モデルはカスタムのベース車として人気なんだそうです。

時代とともに4ドアセダンに落ち着いたようです。





・車輌火災::

旧車など古い車を乗る際に注意したいトラブルの一つが車両火災です。

火種になるのはバッテリーや配線などです。

ターミナルがしっかりカバーされているか、配線は適切なものが使われているか、などのチェックは大事です。

そのほか消耗して破損していないか、しっかり固定されているかも大事です。


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2017年01月02日

アルファスッド、オールロードクワトロ、など気ままに

・アルファスッド::

1971年から89年まで販売されたアルファロメオの小型の大衆車です。

最初に登場したのは2ドアと4ドアのベルリーナで、1976年にはアルファスッド・スプリントが追加されました。

ボディ用鋼板の防錆処理の不足からといわれる発錆の問題でも知られる車種です。

日本にも一時期輸入されましたが、問題などもあり、非常にマイナーな存在でした。





・オールロードクワトロ::

5ドアクロスオーバーSUVで、1999年からドイツのアウディが販売する乗用車です。

A6やA4のステーションワゴンモデルがベースになっているそうです。

日本には2001年に入ってきたようですが、2009年に一度姿を消しました。

でも限定車などで再び販売されたりもしたようです。





・空冷ビートル試乗::

ドイツで空冷ビートルが最終生産されたのが1978年のことです。

購入するなら、本当に動くのか、問題なく道路を走れるのかを確認することが欠かせないです。

それには試乗が一番です。

実際にエンジンをかけてみて、一通り走ってみて、問題ないかを体験することでしか気づかないものもあります。


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