2018年04月14日

ヴィオス、カムリ、など気ままに

・ヴィオス::

東南アジアで販売されていたソルーナの後継車として2002年から販売されているトヨタの乗用車です。

サブコンパクトセダンということで4ドア5人乗りの乗用車です。

ちなみにタイでは前代の名前を残して、ソルーナ・ヴィオスという形で販売がスタートしたのでした。

各国で販売戦略の違いもおもしろいかな。





・カムリ::

トヨタのおなじみの乗用車です。

1980年の初代発売から息の長いモデルなのでした。

当初はセリカのセダン版ということで位置付けられていました。

でも二代目で早々にセリカという名前はとれました。

以降モデルチェンジも重ね2017年には10代目も登場したのでした。





・東広島バイパス::

広島市安芸区上瀬野町から安芸郡海田町南堀川町までの国道2号のバイパスです。

1975年に事業化したそうですが、それからが非常に長かったのでした。

1996年にようやく一部暫定2車線で開通し、じょじょに、じょじょに進んだのでした。

自動車専用道路とのことです。


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ラベル:ヴィオス
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2018年04月09日

オロチ、カムシン、など気ままに

・オロチ::

日本神話に登場するヤマタノオロチから発想してデザインされた車だそうです。

光岡自動車の2ドアクーペの乗用車です。

発表は2001年の東京モーターショーでしたが、販売は2006年からで納車は2007年からです。

2014年が生産の最終年になりました。

ファッションスーパーカーというコンセプトだったそうです。





・カムシン::

イタリアのマセラティの高級スポーツカーです。

1973年にギブリの後継車として登場しました。

2ドアクーペです。

ボンネット上に左右非対称のルーバーが真横に切られていることも特徴のひとつです。

また操作性の面では、後方視界もいいという特徴もあります。

1982年まで生産されました。





・安芸バイパス::

広島県東広島市八本松町から広島市安芸区上瀬野町までの区間の国道2号のバイパスです。

自動車専用道路のため、原付などは利用できないようです。

地域高規格道路東広島廿日市道路の一部です。

西広島バイパスの反対側にあることで、東広島バイパスと呼ばれていたときもありました。



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ラベル:オロチ
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2018年04月04日

ヴィヴィオ、グランドエスクード、など気ままに

・ヴィヴィオ::

ハッチバックタイプの軽自動車でスバルの車です。

レトロ風なビストロシリーズが人気だったのでそっちの印象がある人も少なくないでしょう。

1992年から1998年まで生産販売されました。

モータースポーツにも参戦するなど話題の多い車でした。

レックスの後継車として登場し、プレオがそのあとを継ぎました。






・グランドエスクード::

エスクードがベースで2000年から販売されたスズキの大型SUVです。

5ドアの3列シートで7人乗りでした。

特別仕様車のグランドエスクード「KANSAI」や、特別限定車「ヘリー・ハンセン リミテッド」などもあり話題を呼びました。

2005年にエスクードのフルモデルチェンジとともに生産が終了しました。






・西条バイパス::

広島県東広島市街地の交通混雑解消が目的の国道2号のバイパスです。

事業化は1974年の事ですが、バイパス区間の暫定2車線共用が1993年の事でした。

ちなみに東広島市は広島市の東にありますが、広島県内ではむしろ中央部に位置するのでした。

中心地である西条は酒どころとして有名です。


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ラベル:ヴィヴィオ
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2018年03月30日

オルティア、グラントゥーリズモ、など気ままに

・オルティア::

ホンダの5ドア ステーションワゴンで、小型の乗用車です。

1996年から2002年まで販売されましたが、アコードワゴンに統合される形で姿を消しました。

名前の由来はギリシャ神話に登場する神です。

なんだか神聖な響きがありますね。

エアウェイブの先代車と勘違いされがちですが、1ランク上の車格なんだとか。






・グラントゥーリズモ::

2007年に登場したマセラティの高級自動車です。

運動性能が高くスポーツカーとして評価されています。

マセラティといえばイタリアの自動車メーカーです。

日本でもかなり有名です。

先代のマセラティ・クーペの実質的な後継車になっているようです。

グランカブリオはオープンタイプです。





・田万里バイパス::

「たまり」と読みます。

国道2号のバイパスで東行きの一方通行です。

珍しいバイパスですね。

バイパス開通までの現道のほとんどの区間が西行きの一方通行です。

急勾配でカーブの多い難所の田万里峠を上下線分離のために作られた道路だそうです。

1982年3月に全通したのでした。


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2018年03月25日

ヴァンケルスパイダー、カマロ、など気ままに

・ヴァンケルスパイダー::

市販乗用車としては、世界初のロータリーエンジン搭載車でした。

当時西ドイツの自動車メーカー・NSUの2ドアコンパーチブルです。

単にNSU・スパイダーと呼ばれることも多いようです。

日本にも中央自動車・安全自動車が代理店となって輸入されました。

1967年までに2,375台が販売されたそうです。






・カマロ::

アメリカのGMがシボレーブランドで販売する乗用車です。

1967年に登場し、2ドアハードトップ、クーペ、オープンカーなどがああります。

日本に正規輸入されたのは、1970年の2代目からのようです。

大洋シボレー、伊藤忠オート、いすゞ自動車などによって輸入されたそうです。





・三原バイパス::

三原市を走る国道2号のパイパスです。

地域高規格道路である福山本郷道路の一部です。

トンネルや橋などの構造物が多く、建設コストが高そうな道路です。

かつては「浮城」の異名を持つ三原城の城下町が由来の市です。

湧原、駒ヶ原、小西原の3つで三原なんだとか。


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2018年03月20日

オリンピア、カペラ、など気ままに

・オリンピア::

日本でも人気があったオペルの小型乗用車です。

初代は1935年から1953年まで生産・販売されました。

ただし第二次世界大戦中は中断しています。

1967〜1970年の二代目はかなり姿が変り、角ばった車になりました。

このモデルは残念ながら初代ほどの人気は呼ばなかったそうです。






・カペラ::

かつてマツダが販売していた乗用車です。

32年間にわたり、ファミリアとともにマツダの基幹車種でした。

初代は1970年に登場し、マツダの代名詞であったロータリーエンジンでした。

3代目からはロータリー車の設定はなくなりますが、カペラは7代目の2002年まで生産されました。





・尾道バイパス::

広島県尾道市高須町から福地町までの区間の国道2号のバイパスです。

1972年から2車線で共用が開始されました。

備後の一大動脈の一部をなすそうで、重要な道路の一つです。

尾道市は岡山市と広島市のほぼ中間に位置します。

大林宣彦監督の「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」などの映画でも知られます。



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ラベル:オリンピア
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2018年03月15日

ヴァンガード、グランディス、など気ままに

・ヴァンガード::

2007年から販売開始となったトヨタの車です。

クルーガーの後継車ということでクロスオーバーSUVです。

この車では走行性能とともに、内外装スタイルも力を入れたんだとか。

コンセプトが合致したのか、販売は好調でした。

でも残念なことに2013年に販売終了となってしまうのでした。






・グランディス::

5ドア・ミニバン型の乗用車であり、かつて三菱自動車が販売していました。

シャリオグランディスの後継車として、2003年から販売されました。

日本より海外で支持されていたようです。

そのため、2009年に日本では販売終了してますが、海外では販売が続き、2011年まで生産されていました。





・松永道路::

福山市の松永地区や、尾道市の東部内の混雑を緩和するための道路なんだとか。

それとともに山陽自動車道と西瀬戸自動車道の連絡強化も目的みたいです。

区間は、広島県の福山市神村町から尾道市高須町までです。

国道2号のバイパスのため、松永バイパスともいわれます。



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2018年03月10日

オリジン、カプリス、など気ままに

・オリジン::

プログレをベースにした4ドアセダンのFR車です。

トヨタ自動車が累計で生産台数が1億台を達成したことの記念車です。

2000年にたった1000台の限定で販売されました。

実際にはもう少し多かったようですが、希少な車であることは間違いないです。

初代トヨペット・クラウンをモチーフにしたんだとか。






・カプリス::

GMがシボレーブランドで生産するフルサイズセダンです。

つまり大型の乗用車です。

振り返ると、1965年に初代が発売されました。

1971年にフルモデルチェンジが行われ、2代目の登場となりました。

2ドアコンバーチブルもありました。

その後4代目の1996年に生産は中止されました。

しかし1999年に再開されたのでした。






・赤坂バイパス::

広島県福山市瀬戸町から神村町まで至る国道2号のバイパスです。

トンネルの連続区間があり、交通量も多いことから流れはあまりよくないようです。

1983年に事業化して、1998年から暫定2車線で共用開始がされました。

地域高規格道路である倉敷福山道路の一部をなす道路です。



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2018年03月05日

オメガ、グランチュラ、など気ままに

・オメガ::

ドイツの自動車メーカー・オペルの乗用車です。

1987年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーも受賞している有名な車です。

販売期間は1987年から2002年の生産中止までの期間です。

後輪駆動でセダンとステーションワゴンがありました。

ブラジルではシボレー、イギリスではボクスホールのブランドで販売されたそうです。






・グランチュラ::

イギリスの自動車メーカーTVRがかつて市販していた乗用車です。

2ドアクーペで、あまり日常生活向けではなかったようです。

FRP製ボディと鋼管チューブラーフレームが特徴となっています。

TVR初の市販モデルとして、1957年に登場しました。

マークIからマークIVまで登場して、マークIVがビクセンに改称されたことでグランチュラは姿を消したのでした。






・笠岡バイパス::

笠岡市内の激しい渋滞の緩和のためのバイパスです。

岡山県笠岡市西大島新田から茂平までの国道2号のバイパスです。

1988年に事業化された道路で、1998年に工事着手されました。

2008年になって部分的な共用(入江側道橋など)が開始されました。

地域高規格道路の倉敷福山道路の一部となる道路です。


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ラベル:オメガ
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2018年02月28日

ヴァリアント、カプリ、など気ままに

・ヴァリアント::

クライスラーが小型車市場を意識して作った乗用車です。

当初はファルコンという名前だったそうですが、ヘンリー・フォード2世からの要請がありヴァリアントとなったそうです。

プリムスのブランドで生産され、世界中で生産・販売されました。

派生モデルに、バラクーダやダスターなどがあります。






・カプリ::

フォードが過去に生産していた、マーキュリーディビジョン向けのクーペです。

ドイツフォードが開発したんだとか。

それを1970年からアメリカでも売り出したようです。

1979年にフルモデルチェンジで2代目が登場しました。

そして1991年の3代目はオープンカータイプでした。

1994年モデルが最後となりました。





・玉島笠岡道路::

岡山県倉敷市玉島阿賀崎から笠岡市西大島新田までの区間の国道2号のバイパスです。

慢性的な交通渋滞の緩和が目的のひとつです。

2007年から工事が始まりました。

倉敷福山道路を構成する自動車専用道路のひとつです。

玉島バイパスや笠岡バイパスと接続するのでした。



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ラベル:ヴァリアント
posted by 暮壱 at 02:10| 車とドライブの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする