2016年09月21日

アルシオーネ、インスパイア、など気ままに

・アルシオーネ::

4WDアヴァンギャルドというキャッチコピーで販売されたスバルの2ドアクーペです。

日本より海外で先行販売されたスバルでは初の車種だったんだとか。

当初はハイウッド映画に出すなどで好調でした。

でも、急激な円高を背景に人気を落としていったのでした。

1989年には受注生産に切り替わり、姿を消しました。

後継車種はアルシオーネSVXです。






・インスパイア::

平成元年にアコード・インスパイアとして登場した車種です。

ホンダの4ドアセダンで、最初は5ナンバーモデルが登場し、遅れて3ナンバーモデルも出ました。

1995年に最初のフルモデルチェンジがあり、以降5代目まで23年間販売されたのでした。

後継はアコードです。






・TSI::

直噴エンジンとターボ、スーパーチャージャーを組み合わせたTSI。

ゴルフ6の話題となった技術です。

TSIはターボ・スーパーチャージャー・インジェクションの略です。

ターボとスーパーチャージャーの切り替えが絶妙な走りを作り出すのでした。

排気量の割にパワフルな走りができるみたいです。


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2016年09月15日

アリスト、インシグニア、など気ままに

・アリスト::

高級セダンのアリストは、そもそも海外ではレクサスブランドのGSとして売られていた車です。

レクサスがまだ国内になかったころ、トヨタがアリストという名前で販売したのでした。

ところが2005年にレクサスを日本でも展開することとなり、3代目のGSの登場とともに、アリストは姿を消したのでした。





・インシグニア::

かつて日本にも輸入されたオペル・ベクトラの後継車種です。

オペルといえば日本から撤退してしまいましたが。

この車は2009年のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しているそうです。

モニターカメラによる道路標識認識システムを実用化した世界初とのことです。






・ゴルフ6デビュー::

2008年にフルモデルチェンジで、ゴルフ6が登場しました。

ボディパネル類が大幅に変わり、ルックスも一新しました。

日本仕様の発表は2009年となりました。

ちなみに、ワールドカーオブザイヤー2009を受賞しています。

やはり期待を裏切らないフォルクスワーゲン・ゴルフです。


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2016年09月09日

エスケープ、インサイト、など気ままに

・エスケープ::

フォードとマツダの共同開発で登場したコンパクトSUVです。

日本ではマツダが姉妹車トリビュートとして販売しました。

当初はマツダの防府工場でも生産していたそうですが、不振のため台湾からの輸入に切り替えたんだとか。

2013年2代目クーガの登場で日本向けは廃止になったのでした。





・インサイト::

トヨタのハイブリッドカーといえばプリウスでしたが、ホンダのハイブリッドカーといえばインサイトでした。

ハイブリッドカー登場間もないころにはそんな時代がありました。

1999年登場のレーシングカーさながらのリアホイールスカートが特徴的でした。

タイヤ交換はどうするのかと心配になったのでした。






・ゴルフ5登場::

5代目のゴルフは2003年9月のフランクフルト・モーターショーで発表されました。

滑らかな曲線で構成されたスタイル、フロントグリルからボンネットにかけて連続するVラインなどが特徴です。

8つのエアバックを全車に標準装備など安全面でも向上しました。

最新の直噴エンジンやクラス初の6速AT採用など話題たっぷりのモデルチェンジでした。


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2016年09月03日

アリオン、イプシロン、など気ままに

・アリオン::

4ドアセダンのトヨタ車です。

2001年の終わりにカリーナの後継車として販売が始まりました。

プレミオの姉妹車ですが、プレミオは年輩のユーザーに支持されています。

アリオンはよりスポーティーな設定となっており、そこが特徴となっています。

室内も広く、タクシーとして活躍する車もあるみたいです。





・イプシロン::

フィアットグループの高級車部門であるランチアの車種です。

区分的にはコンパクトカーですが、高級感たっぷりです。

ランチア・Y10に代わるスモールモデルとして1994年に登場しました。

カラーバリエーションにも特色があり、カレイドスと呼ばれていました。

ものすごい数のバリエーションから選べるのでした。






・ゴルフ4登場::

1997年の夏のことでした。

4代目ゴルフはフランクフルト・モーターショーで姿を表しました。

クラス最高の品質を適切価格でというコンセプトで登場し、ものすごく支持されたのでした。

2000年9月には累計生産台数2000万台を達成するなどの実績も作りました。

外側に向けてつり上がったヘッドライトが外観の特徴です。


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タグ:アリオン
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2016年08月28日

エスクァイア、イプサム、など気ままに

・エスクァイア::

2014年に発売開始のトヨタの5ドアで5ナンバー登録のミニバンです。

ガソリン車とハイブリッド車で、廉価グレードの設定がないので、姉妹車のノアやヴォクシーより高いイメージです。

名前の由来は、「ESQUIRE」で、つまり「◯◯様」「◯◯殿」を意味するんだとか。






・イプサム::

長野オリンピックの公式カーとして、スノーレッツデザインのホワイト・イプサムが登場するなど話題のあった車です。

トヨタ自動車の5ドアミニバンで、空前のミニバンブームに乗って人気でした。

ところがフルモデルチェンジ後の2代目は初代ほどの人気も得られず、2009年に生産を終了したのでした。






・ゴルフ3とCABRIOLET::

初代のカブリオから、なんと14年越しでフルモデルチェンジを行われました。

ゴルフ3での新世代のカブリオレ登場でした。

中身としては、ゴルフ3をベースに、安全性を高めるためのロールバーは引き続き装備され、電動ソフトトップを採用するなどの進化も盛り込まれました。


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2016年08月22日

エスクード、イビサ、など気ままに

・エスクード::

1988年当初は3ドアのコンバーチブルと、ハードトップだけのラインアップでした。

でも、人気を背景にラインナップを増やしていったのでした。

スズキといえば軽自動車のイメージがありましたが、エスクードは珍しい感じですね。

でもスズキの顔として根強い人気のある車種なのでした。






・イビサ::

3ドアや5ドアのハッチバックの小型自動車です。

セアトというスペインの自動車会社の車です。

1984年に初代が投入され、「Powered by Porsche」のステッカーがリアウィンドウに貼られていたように、ポルシェも関わっていました。

ところが、1993年に登場した2代目ではフォルクスワーゲンの技術で開発されました。





・ゴルフ3とVENTO::

ノッチバック4ドアセダン型のジェッタから「ヴェント」に名前を変えて一新しました。

この一新では、フォルクスワーゲンとしてはゴルフより高級なイメージで売り出そうとしたようです。

ちなみに北米ではジェッタの呼び名が相変わらず引き続き用いられたのでした。


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2016年08月16日

アベンシス、エルフ、など気ままに

・アベンシス::

日本ではビスタの後継モデルとして2003年に登場したアベンシス。

実はヨーロッパではその前の1997年に登場していたのでした。

欧州名のカリーナE(日本名コロナ)の後継モデルとしての位置づけです。

トヨタの乗用車で、ハッチバックセダンやセダン、ステーションワゴンがあります。






・エルフ::

小型・中型トラックでいすゞの車です。

昔から人気もあり、何かと話題となってきました。

たとえば1975年のモデルチェンジで登場した3代目は、テレビCMに渥美清が登場したため「寅さんエルフ」とも呼ばれたそうです。

1984年登場の4代目はキャブ色に白を設定したことから、いすゞでは「白いエルフ」と呼ぶんだそうです。






・ゴルフ3でCORRADO::

スポーティーなイメージを牽引してきたフォルクスワーゲンのシロッコを継承したのがコラード(CORRADO)です。

コラードは大人4人が快適に乗ることができる実用的なつくりのまま、それでいてスポーツ色を強く押しだしています。

名前を一新し、進化モデルとしての登場でした。


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2016年08月10日

エスカレード、イノーバ、など気ままに

・エスカレード::

ゼネラルモータースの高級車部門であるキャデラックのラインナップの一つです。

大型高級SUVで、非常に存在感のある車です。

1997年のフォード発売のリンカーン・ナビゲーターの成功に刺激されて登場したんだとか。

でも初代は振るわず、たった1年余りで姿を消したのでした。

存在感を出してきたのは2代目以降のことです。






・イノーバ::

イノーバと聞くとホンダのアスコットイノーバをイメージする人もいるかもしれないけど、それではないです。

トヨタの5ドアミニバンで、東南アジアやインド、中近東などで展開している車種です。

名前はイノベーションに由来しているそうです。

キジャンの後継モデルとされ、2004年から登場しています。





・ゴルフとヴァリアント::

ヴァリアントはゴルフ三代目にして登場したワゴンです。

待望されたワゴンタイプの登場となりました。

基本的にはゴルフのリアを延ばして、広いラゲッジルームを確保したものです。

日本へは1995年に2.0Lモデルが輸入されましたが、翌年には廉価版の1.8Lも追加されたのでした。


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2016年08月04日

エスカルゴ、エルティガ、など気ままに

・エスカルゴ::

受注生産で1989年と1990年の2年間だけ販売された、とてもユニークな姿の車です。

人目を引くので、ボディに店や会社のロゴを貼って、宣伝に利用するにもよかったみたい。

社名は貨物の意味のカーゴと、姿からくるカタツムリのエスカルゴをかけたものなんだとか。

すごく奇妙な車なのでした。






・エルティガ::

5ドアミニバンで、2012年よりスズキがインドなどで販売する車種です。

マツダへOEM供給などでインドネシアにも販売されています(マツダ・VX-1)。

家族の人数が多いインドに向けて考案された車なんだとか。

発表当時、コンパクト3列シート車は新しいカテゴリーだったそうです。





・ゴルフ3::

初代も二代目も人気のゴルフだけに、三代目が登場した時も注目されました。

スタイルの特徴は曲面で構成されたボリュームあるスタイルです。

それまでのシャープで四角いデザインとは対照的でした。

ボディーが大きくなり、エンジンも標準が1.8リットルから2.0リットルへとアップしたのでした。


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2016年07月29日

アベニール、イセッタ、など気ままに

・アベニール::

5ドアステーションワゴンのアベニール、個人的にはなんとなく地味なイメージを感じるのでした。

1990年に登場し、1998年のフルモデルチェンジで2代目が登場しました。

2000年には、クロスオーバーSUVテイストの「ブラスター」が追加されました。

しかしほどなく2005年に需要低迷のため生産終了となったのでした。






・イセッタ::

イソが生産したミニカーで、1953年から1955年まで生産されました。

イソ社はイタリアの自動車メーカーであり、三輪トラックやスクーター、冷蔵庫でも知られるメーカーだったそうです。

車のフロント部分から乗り降りするという、今的に考えるとかなり独創的な車です。





・ゴルフ2のJETTA::

ゴルフ2ベースのジェッタは、コンセプトを変えることなく登場しました。

でもスタイリングは洗練されたものとなりました。

初代モデルの外観に疑問を意見があったからだといわれています。

ラゲッジルームの広さはそのままですが、装備品や内装などにおいて上質感が増しました。


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