2016年12月02日

アルナージ、インテグラタイプR、など気ままに

・アルナージ::

4ドアセダンの大型高級車で、ベントレーの車です。

ロールス・ロイスのシルヴァーセラフとは姉妹車になるんだとか。

登場から間もなくBMWとフォルクスワーゲングループの買収合戦を背景に、レッドレーベルとグリーンレーベルの2つのアルナージが存在しました。

ファイナルシリーズを最後に2009年で生産ストップとなりました。





・インテグラタイプR::

ホンダの乗用車で、1995年に3代目・インテグラのスポーツバージョンとして登場しました。

初代は3ドアと4ドアがありましたが、2001年のフルモデルチェンジ後は、3ドアハッチバッククーペとなりました。

ところがクーペの人気はなくなってきており、2006年に生産終了となったのでした。






・ゴルフとウィンドウ::

パワーウィンドウの作動不良が、以前のゴルフでは定番のトラブルだったようです。

フォルクスワーゲン社に限らず欧州車にはパワーウィンドウのトラブルは少なくないみたいですが。

後部座席側の方が前よりも多いんだとか。

使う頻度が少ないほうがトラブルになりやすいといわれていました。


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2016年11月26日

エッセ、オートサンダル、など気ままに

・エッセ::

2005年の登場から、2011年の販売終了までダイハツのハッチバック軽自動車として存在しました。

ちなみにミライースの登場と入れ替わりで、姿を消したのでした。

車の名前の由来は、「不可欠なもの」を意味する英語であるessentialからの造語なんだとか。

メーターがセンターにある珍しいデザインも特徴でした。





・オートサンダル::

リアエンジンでリアドライブの2人乗りの超小型車です。

1953年から1954年の間に200台前後生産されたといわれています。

かつて名古屋市にあった小さな自動車メーカーが生産したかなりレアな車です。

「走るサンダル」という名前は、なかなか面白いですね。

開発・製造したのはオート三輪トラック「ヂャイアント号」と同じ人物なんだそうです。






・ゴルフ3の流通::

ゴルフ3はもともと新車で購入しても200万円を切る価格だったため、中古車市場でも格安となっているようです。

流通台数が少ない初代や二代目に比べると台数が多いことも特徴です。

そのため手に入りやすい車です。

数が多いことで程度の良し悪しにもバラつきがあるので車選びには注意を要します。


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2016年11月20日

アルトラパン、インテグラ、など気ままに

・アルトラパン::

デザイン重視のスズキの軽自動車です。

アルトと名前に入っているものの、アルトとは分けて考えられることが多く、ラパンとだけ呼ぶことも多いです。

2002年から販売が始まり、多くの女性の支持を集めました。

2008年のフルモデルチェンジで登場した2代目は、2008-2009グッドデザイン賞となってます。





・インテグラ::

クイントの後継車として登場したホンダの車です。

初代は1985年で、クイントインテグラとして登場しました。

名前からクイントが取れたのは1989年のフルモデルチェンジによる二代目からです。

1993年に三代目にフルモデルチェンジし、2001年にフルモデルチェンジした4代目が最後となりました。

生産終了は2006年のことです。





・クラシックゴルフの難点::

フォルクスワーゲンならではの防錆対策のおかげで、クラシックでも問題なく楽しめるみたいです。

でも一方で、社内の空調については、不便さを感じるかもしれないです。

外気の導入口が粗いメッシュ網のため、細かな粉塵や花粉などはスルーです。

花粉症の人にはつらい話かもしれないですね。


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2016年11月14日

エスプリ、オースター、など気ままに

・エスプリ::

ロータス・ヨーロッパの後継車として登場したスポーツカーです。

1976年に初代が登場しました。

ちなみにコンセプトモデルの発表は1972年のことで、1975年にパリサロンに発表されました。

パリサロンは世界5大モーターショーの一つで、ちなみに1988年に改名されてモンディアル・ド・ロトモビルとなっています。





・オースター::

バイオレットオースターという名前で1977年から登場した日産の車です。

スポーティな若者向けの車として位置づけられていたそうです。

翌年マイナーチェンジして、名前もオースターとなりました。

駆動方式はFRでしたが、1981年のモデルチェンジからFFとなりました。

1985年にもモデルチェンジがあり、1990年に販売終了となりました。






・クラシックゴルフ::

フォルクスワーゲンマニアの中でもクラシックゴルフの人気は根強いです。

そのため、価格もあまり崩れないんだとか。

実用車としてよりは、趣味の車として楽しまれていることから、値崩れはしないようです。

ところでクラシックとはいえ、ゴルフ1が経年の劣化が進むにつれて、ゴルフ2に主流が移っていってます。


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2016年11月08日

エスパーダ、オアシス、など気ままに

・エスパーダ::

1968年からランボルギーニが倒産した1978年まで生産された4シーターのスーパーGTです。

10年にわたる生産期間で1,217台が世に出されたそうです。

カウンタックもデザインしたマルチェロ・ガンディーニのデザインというのも見落とせないです。

日本での正規輸入第一号は、1969年の東京オートショーだったそうです。






・オアシス::

北米で販売されていた5ドアミニバンです。

ホンダから、いすゞ自動車にOEM供給することで販売されました。

その当時はホンダはいすゞから、ミューの供給を受けていたので、相互OEMとなったようです。

1999年のモデルチェンジ後はOEMされなかったので1代限りだったようです。






・VWと環境::

環境対策でもフォルクスワーゲンは知られています。

たとえばゴルフのエンジン開発で、出力は変えず排気量を小さくするダウンサイズの実践などが知られます。

環境性能の向上により環境問題と向き合う姿勢があります。

ほかにも、バイオ燃料の研究やクリーンディーゼルなど様々な取り組みがあります。


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2016年11月02日

アルト、インディカ、など気ままに

・アルト::

3ドアと5ドアのハッチバック型の軽自動車ですが、その名を知らない人がいないほどの人気車種です。

1979年の登場以来売れ続けて、累計販売台数で2014年時点で480万台を軽く超えていたようです。

人気車種だけど受賞のイメージは少ないかな。

ちなみに受賞で思い出せるのは、2009年度グッドデザイン賞受賞くらいかな。





・インディカ::

ハッチバック型の5ドアの小型自動車です。

インドの自動車会社であるタタ・モーターズの製造・販売です。

1998年から2008年までが第一世代モデルと呼ばれ、2008年に大きなモデルチェンジがあり、インディカ・ビスタと呼ばれるモデルとなりました。

インドではすごく人気でよく知られた車です。





・車のピックアップ::

ドイツでは新車を購入した後、地元のディーラーで受け取ると6万円程の費用がかかるそうです。

本社工場のあるアウトシュタットまでピックアップしに行く費用と同じなんだとか。

そのため、ドイツではピックアップが一般的なのでした。

日本にはない感覚ですね。


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2016年10月27日

エスパス、エンボイ、など気ままに

・エスパス::

ヨーロッパ初のミニバンとして登場した1984年登場のエスパスです。

斬新なコンセプトとデザインが受け、発売早々からものすごく人気の車種となったのでした。

生産はフランスのルノーで、三代目までマトラが開発と生産に協力しました。

市販はされてないですが、1995年の「エスパス F1」は、ルノーとマトラの提携10周年を記念して製作されたんだとか。





・エンボイ::

この車はモーター・トレンド誌の2002年SUV・オブ・ザ・イヤーに選ばれたそうです。

つまり、知る人には知られている名車ということでしょうね。

GMCの中型と大型のSUVです。

ただし販売では大きな成功はなかったのかもしれないようで、2009年で生産が打ち切られています。





・アウトシュタット::

北ドイツ・ウォルフスブルグにある車のテーマパークです。

「自動車の町」という名の人気の大きな施設です。

もともとはフォルクスワーゲン車のデリバリーセンターとして生まれました。

しかし2000年に、いろいろなパビリオンのある大きな規模の施設として新たにオープンしたのでした。


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タグ:エスパス
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2016年10月21日

アルテッツァ、インディ、など気ままに

・アルテッツァ::

アルテッツァは中型セダンとステーションワゴンがあり、国外ではレクサスISに相当するモデルです。

日本国内でもレクサスブランドを展開しだした2005年に、レクサスISも販売されることになり、アルテッツァという名前は姿を消しました。

日本カー・オブ・ザ・イヤーも受賞しており、話題の車種だったのでした。






・インディ::

高級スポーツカーですが、当時のライバル車に比べるとラグジュアリー色が強いといわれます。

イタリアのマセラティが1969年から1974年まで生産した、2ドアクーペです。

4人乗りの4シーターというのも特徴となっています。

北米仕様は1971年に「インディ・アメリカ」と改名されました。






・Eos::

フォルクスワーゲンの電動格納式ハードトップの乗用車です。

サイズ的にみれば、ゴルフとジェッタの中間くらいの車です。

製造開始はそもそも2005年末だったとのことですが、問題が起こり発売は遅れました。

ちなみに2009年夏には、日本国内での販売は終了したのでした。


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2016年10月15日

エミーナ・ルシーダ、エンデバー、など気ままに

・エミーナ・ルシーダ::

初代エスティマが日本では余りに大きすぎるという意見から生まれた車種です。

エスティマエミーナはトヨタ店で、エスティマルシーダはカローラ店で販売されました。

1992年に登場し、競合車の日産バネットセレナを圧倒したものの、1994年登場のホンダ・オデッセイには圧倒されたのでした。

1999年、一台限りで姿を消し、エスティマに統合されたのでした。





・エンデバー::

2003年から2011までに北アメリカで生産されていた三菱自動車のクロスオーバーSUVです。

ミッドサイズの5人乗り5ドアです。

日本には来ていないようですが、名前は聞いたことがある人も少なくないようです。

モンテロスポーツの後継車種であり、9代目ギャランをベースとしていたそうです。





・NewBeetle::

ビートルで幕を開けたフォルクスワーゲンだけに、ニュービートルは外せないラインナップでしょう。

ゆるキャラテイストで安定した人気の車です。

日本でもよく知られた車で、人気もあります。

人気ゆえにきっと別のメーカーのくるまづくりにも影響していると思うのでした。


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2016年10月09日

アルティマ、インタースター、など気ままに

・アルティマ::

日産のセダンで、北米を中心に販売されるモデルです。

初代は1993年に当初スタンザ・アルティマという名前で登場し、スタンザの後継車となっています。

モデルチェンジを重ね、4代目の2006年にはハイブリッド車も登場しました。

また4代目にはクーペも登場しましたが、廃止となっています。

2012年のモデルチェンジで5代目が登場しています。





・インタースター::

日産車とはいえあまり聞かないのはヨーロッパや南アメリカの車だからでしょう。

2000年の第34回東京モーターショーに参考出品した「X-Cargo(エクスカーゴ)」がこの車に似ているようです。

この車は大型商用車で、16人乗りのミニバスと、貨物車(3〜9人乗り)があります。





・VWのCrossPolo::

ポロの車高を上げてフォグランプ内蔵のバンパーや、ルーフレールなどの装備を付けたモデルです。

基本的な外装や内装はポロと同じです。

ですがクロスオーバーSUVタイプとしての位置づけとなっているみたいです。

その分価格設定は、同等のエンジンのポロより若干高めなのでした。


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