2017年01月13日

アルフェッタ、オーロラ、など気ままに

・アルフェッタ::

「小さなアルファロメオ」を意味する車名です。

1972年〜1984年にかけて製造販売された小型乗用車です。

モデルとしては当初からあった4ドアのベルリーナと、あとで追加された3ドアのGTがあります。

モータースポーツにも参戦しておりラリー仕様もありました。

日本にも伊藤忠オートが輸入していたのでした。






・オーロラ::

フルサイズセダンで、GMのオールズモビルの車です。

1995年に販売がスタートしたそうです。

オールズモビルとはGMのブランドのひとつですが、もともとはGMとは別の自動車メーカーでした。

2004年にオールズモビルのブランド自体が消滅したので、この車も一緒に姿を消したのでした。





・ガソリン漏れ::

旧車など古い車に乗るのなら、とくに注意したいのがガソリン漏れです。

非常に可燃性の強いガソリンだけに、一度引火してしまったら激しい炎上で、けがでは済まないです。

ガソリンタンクはもちろんですが、配管などのチェックも欠かせないです。

古い車に乗る人ならではの注意点と言えるでしょうね。


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2017年01月07日

アルファード、インパラ、など気ままに

・アルファード::

高級乗用車である5ドアミニバンです。

2002年に当時人気だった日産エルグランドに対抗すべく投入した車種なんだとか。

販売台数で苦戦していたグランビアやレジアス、ハイエース系の車種の統合後継車としての登場です。

目論み通り、日本のLクラスミニバン市場においてかなりの存在感を示したのでした。





・インパラ::

GMがシボレーブランドで販売する大型乗用車です。

1958年からとすごく歴史もある車です。

最初は2ドアハードトップクーペと2ドアコンバーチブルでした。

ちなみに1958年〜1964年モデルはカスタムのベース車として人気なんだそうです。

時代とともに4ドアセダンに落ち着いたようです。





・車輌火災::

旧車など古い車を乗る際に注意したいトラブルの一つが車両火災です。

火種になるのはバッテリーや配線などです。

ターミナルがしっかりカバーされているか、配線は適切なものが使われているか、などのチェックは大事です。

そのほか消耗して破損していないか、しっかり固定されているかも大事です。


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2017年01月02日

アルファスッド、オールロードクワトロ、など気ままに

・アルファスッド::

1971年から89年まで販売されたアルファロメオの小型の大衆車です。

最初に登場したのは2ドアと4ドアのベルリーナで、1976年にはアルファスッド・スプリントが追加されました。

ボディ用鋼板の防錆処理の不足からといわれる発錆の問題でも知られる車種です。

日本にも一時期輸入されましたが、問題などもあり、非常にマイナーな存在でした。





・オールロードクワトロ::

5ドアクロスオーバーSUVで、1999年からドイツのアウディが販売する乗用車です。

A6やA4のステーションワゴンモデルがベースになっているそうです。

日本には2001年に入ってきたようですが、2009年に一度姿を消しました。

でも限定車などで再び販売されたりもしたようです。





・空冷ビートル試乗::

ドイツで空冷ビートルが最終生産されたのが1978年のことです。

購入するなら、本当に動くのか、問題なく道路を走れるのかを確認することが欠かせないです。

それには試乗が一番です。

実際にエンジンをかけてみて、一通り走ってみて、問題ないかを体験することでしか気づかないものもあります。


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2016年12月26日

アルファ6、イントレピッド、など気ままに

・アルファ6::

アルファロメオ・2600の後継車として1979年に登場しました。

「6」はV6SOHCエンジンからくるもので、当時新設計のエンジンでした。

1985年までの間に1万2千台ほど生産されたそうです。

後継車はアルファロメオ・90でした。

正規代理店は伊藤忠オートのようでしたが、輸入はサンプル的な数台だったようです。





・イントレピッド::

4ドアセダンで、ダッジブランドの車です。

1992年に北米国際オートショーで発表され、2004年モデルまで販売されました。

ちなみにカナダではクライスラー・イントレピッドとして販売されたそうです。

先代はダッジ・ダイナスティで、後継はダッジ・チャージャーです。






・車のサビ::

車のサビは見た目だけじゃなく、機能的にも問題になります。

部品取替えで済まないこともあり、ボディーのサビは修理代も大きくなる場合も多いです。

ドア・ヒンジと取り付け部分の腐りなどを見逃さないようにしたいです。

また、バッテリーが置いてある部分の周辺も注意が必要です。


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2016年12月20日

エテルナ、オーリス、など気ままに

・エテルナ::

1978年カープラザ店設置と同時に発売された三菱自動車の乗用車です。

1996年の車種整理の際に姿を消しました。

最後の5代目までの間に4ドアセダンだけじゃなく、4ドアハードトップ、5ドアセダンが販売されました。

実質的な後継車はカリスマといわれますが、この車種は短命で、間もなくアスパイアに引き継がれました。





・オーリス::

トヨタ自動車が2006年から販売している小型乗用車です。

日本や欧州で展開され、ハッチバックのものと、一部ステーションワゴンのものがあるようです。

ラテン語で「金」を意味する言葉が由来となっているそうです。

車名の由来もあり、パリサロンでのオーリススペースコンセプトは金色だったそうです。






・空冷ビートルの錆び::

古い車である空冷ビートルだけに、サビは避けては通れないのかもしれないです。

でも、腐食が進んだボディやシャーシーでは、乗れなくなるのも時間の問題です。

部品取替えが難しいため、修理に費用や時間がかかることも。

購入するときにはサビのチェックは欠かせないです。

車体裏や隠れた部分のチェックが見落とせないです。


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タグ:エテルナ
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2016年12月14日

エディックス、インテグラ SJ、など気ままに

・エディックス::

3席2列の独立シートが特徴のホンダのトールワゴンです。

その特徴的なシートの配列はとくに「3by2」と呼ばれました。

全席がリクライニング突きというのは画期的だと思います。

乗用車なのにバスみたいですね。

2004年に登場しましたが、2009年に販売が終了しています。





・インテグラ SJ::

「Sedan Joyful」を示すSJから分かるように4ドアセダンです。

ホンダがかつてベルノ店で販売していた小型乗用車。

1996年に発表され、2000年に姿を消しました。

2000年といえば、シビックおよびフェリオがフルモデルチェンジされた時期です。

この時期一緒にドマーニも姿を消したのでした。





・空冷ビートルの操作性::

空冷ビートルは旧い車だけに、購入するときには操作性のチェックは欠かせないです。

たとえばキーは1本でエンジン始動やドアも共用するのが今では当たり前ですが、中には別々のこともあるそうです。

またステアリングのガタや遊びなども重要です。

とにかく動かせるところはすべて触ってみることが大事です。


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2016年12月08日

エティオス、オーラ、など気ままに

・エティオス::

インドやブラジルで生産されるトヨタのセダンです。

日本では目にする機会はほとんどないです。

それぞれの国で販売されるとともに南アフリカ共和国にも輸出されています。

ブラジル仕様車はフレックス燃料車として話題となった車です。

フレックス燃料車とは、ガソリンにメタノールやエタノールなどを混合して燃料にできる車です。





・オーラ::

アメリカのゼネラルモーターズが製造・販売する4ドアセダンの中型車です。

サターンブランドといったほうが通りがいいかもしれないですね。

ちなみに2007年には北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞してます。

販売低迷で姿を消したサターン・Lシリーズの後継車といわれています。





・空冷ビートル::

自動車といえば冷却水を使ったエンジンが当たり前になってます。

それだけに空冷のビートルはかなり貴重な存在です。

もちろん生産はしていないので、入手するなら中古車から探すことになります。

空冷フォルクスワーゲンの専門店というのもあるみたいなので、調べてみるのも面白いです。


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タグ:エティオス
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2016年12月02日

アルナージ、インテグラタイプR、など気ままに

・アルナージ::

4ドアセダンの大型高級車で、ベントレーの車です。

ロールス・ロイスのシルヴァーセラフとは姉妹車になるんだとか。

登場から間もなくBMWとフォルクスワーゲングループの買収合戦を背景に、レッドレーベルとグリーンレーベルの2つのアルナージが存在しました。

ファイナルシリーズを最後に2009年で生産ストップとなりました。





・インテグラタイプR::

ホンダの乗用車で、1995年に3代目・インテグラのスポーツバージョンとして登場しました。

初代は3ドアと4ドアがありましたが、2001年のフルモデルチェンジ後は、3ドアハッチバッククーペとなりました。

ところがクーペの人気はなくなってきており、2006年に生産終了となったのでした。






・ゴルフとウィンドウ::

パワーウィンドウの作動不良が、以前のゴルフでは定番のトラブルだったようです。

フォルクスワーゲン社に限らず欧州車にはパワーウィンドウのトラブルは少なくないみたいですが。

後部座席側の方が前よりも多いんだとか。

使う頻度が少ないほうがトラブルになりやすいといわれていました。


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2016年11月26日

エッセ、オートサンダル、など気ままに

・エッセ::

2005年の登場から、2011年の販売終了までダイハツのハッチバック軽自動車として存在しました。

ちなみにミライースの登場と入れ替わりで、姿を消したのでした。

車の名前の由来は、「不可欠なもの」を意味する英語であるessentialからの造語なんだとか。

メーターがセンターにある珍しいデザインも特徴でした。





・オートサンダル::

リアエンジンでリアドライブの2人乗りの超小型車です。

1953年から1954年の間に200台前後生産されたといわれています。

かつて名古屋市にあった小さな自動車メーカーが生産したかなりレアな車です。

「走るサンダル」という名前は、なかなか面白いですね。

開発・製造したのはオート三輪トラック「ヂャイアント号」と同じ人物なんだそうです。






・ゴルフ3の流通::

ゴルフ3はもともと新車で購入しても200万円を切る価格だったため、中古車市場でも格安となっているようです。

流通台数が少ない初代や二代目に比べると台数が多いことも特徴です。

そのため手に入りやすい車です。

数が多いことで程度の良し悪しにもバラつきがあるので車選びには注意を要します。


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2016年11月20日

アルトラパン、インテグラ、など気ままに

・アルトラパン::

デザイン重視のスズキの軽自動車です。

アルトと名前に入っているものの、アルトとは分けて考えられることが多く、ラパンとだけ呼ぶことも多いです。

2002年から販売が始まり、多くの女性の支持を集めました。

2008年のフルモデルチェンジで登場した2代目は、2008-2009グッドデザイン賞となってます。





・インテグラ::

クイントの後継車として登場したホンダの車です。

初代は1985年で、クイントインテグラとして登場しました。

名前からクイントが取れたのは1989年のフルモデルチェンジによる二代目からです。

1993年に三代目にフルモデルチェンジし、2001年にフルモデルチェンジした4代目が最後となりました。

生産終了は2006年のことです。





・クラシックゴルフの難点::

フォルクスワーゲンならではの防錆対策のおかげで、クラシックでも問題なく楽しめるみたいです。

でも一方で、社内の空調については、不便さを感じるかもしれないです。

外気の導入口が粗いメッシュ網のため、細かな粉塵や花粉などはスルーです。

花粉症の人にはつらい話かもしれないですね。


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